もやキャリの大久保美帆です。
2月26日に開催したもやキャリランチ。
今回もドタ参加ありのゆるっとした会です。
年末のランチで企画したゲームが大変好評で気を良くしたメンバー。
またゲームしようよ!(メンバーが一番やりたい)ということで。
まずはランチしながらお互いのもやもやを自己開示。
他の人のもやに「あ〜、それって私も同じようなこと感じてた!」とか
「そのアイディア、めっちゃいい!!」なんて共感したり。
スタートダッシュ感と一体感がハンパないです。
もや紹介が終わった後はゲームです。
今回セレクトしたのは「かけアイ」というカードゲーム。
どんなゲームか詳細が気になる方は、
製作会社「usagi」さんのホームページをご覧ください。
この記事を書くのに文脈上必要なので、少しだけ内容を。
親をひとり決めて、「欲求」カードと「お題」カードの束から1枚ずつ引きます。
その2枚のカードに書かれてあるものから導き出したアイディアを掛け合わせて
ビジネス企画を生み出すというもの。
今回、親担当のもやキャリ・もち月が引いたカードがこちら
ここで、
もやキャリメンバーとしては初参画の大久保。
「多分、今回の開催報告は自分に回ってくるんだろうなー」というゲームとは関係ないことを
うっすら考えてどのネタを拾おうかと真剣に話を聴いていたのですが。
参加者のどんな言葉も、その場にいた人がみんな相槌や肯定の言葉で受け入れていて
それはそれは何とも安心安全な、敵に襲われる恐れのない秘密基地になっているのです。
ゲームなんだけど、いろんな年齢の様々な経験を持つ大人たちが大真面目に
「やる気が出る×リサイクル」新規事業を提案しまくります。
リサイクルっていう言葉のイメージから有形の製品が多数出てくるかなと思ったのですが、
多くが「意識」「感情」「言葉」「経験」をベースにしたもの。
無意識に欲しているものを見える化する。
普段、するりと落としていた何気ない言葉。
思い込みを置いといて、体験して味わう新感覚。
失敗した経験。
自分ではあまり重要視していなかった経験や成果。
こちらは、自前の開発品を披露してくれた参加者ご愛用の逸品。
他の参加者も「帰ったら作ってみます!」と大興奮だった
自分の無意識に気づける可愛い装置。
自分が使っているもの、感じているもの、経験が
他の人の役に立つ、そんなリサイクル。
小さなところから派生して大きなものに育っていけるんじゃないかな。
そんな感じのレポートでした。
もやもやキャリアおとなカレッジでは、こんな感じのゆるっとしたランチをはじめ、
自分がもやってることを話したり、他の人の経験を聴いてみたり、
何となく面白そうだから行ってみようかな。
そんな感じで集まってくる人の安全基地になったらいいなと思ってます。
(文:大久保美帆)