明けましておめでとうございます!!もやキャリの阿部志穂です♬
時すでに1月11日。年どころかすっかり松の内も明けちゃいましたが、みなさん今年の目標は決まりましたか?
まだ決まっていないという人、ぜひ1月16日開催の「もやキャリすごろく」に遊びに来てください。ビジュアル的にはだいぶ地味な感じですが、このすごろく、やってみるとかなーり盛り上がるんですよ〜〜(╹◡╹)。
「キャリアとすごろくってどう結びつくのさ?」という方のためにざっくり概要を説明すると、
「小学校時代に仲良かった友だちってどんな人?」とか
「ハマっていたテレビ番組はなに?」とか、
止まったマスに書いてある過去の思い出話をみんなで共有して、
「あれ?そういえば私、こういう夢があったんじゃん!」と思い出したり、
「なんか今の仕事、むかし大嫌いだったことに近くない?そりゃ、ストレスもたまるわ」
と気づきを得たりしていく過程で、
どんどん自分自身に覚醒して、これから目指す方向が定まっていくというしつらえ。実際に体験すると「すごろく侮りがたし!」と思うはずです。
「目標なんて持たなくても、会社のタスクだけでいっぱいいっぱいだし」と考えている人もいるかもしれませんが、もやもやと上手につきあいながら幸せな人生を送りたいのなら、やっぱり目標はあった方がいいんですね。
なぜかというと、まぁ、ひと言で言うならチコちゃんに怒られちゃうからです。目標がないと、ヒトって間違いなくボーッと生きちゃう生き物なんですよ(それで、気がついたらいろんな適齢期が過ぎていたりとか、、、あるあるだけどツラすぎる(>_<))
目標を立てたからといって、別にそれを絶対に達成しなきゃいけないわけでも、達成できなかったときに自分をダメ人間だと呪わなければいけないわけでもありません。
むしろ達成するかしないかは比較的どうでも良くて、私は、何かしら目指すところを持つことで、どこに向かって頑張ればいいのかがわかること、1年を振り返ったときにどのくらい自分が成長できたか実感できることが大きいと思うんです。
「結果的に達成はできなかったけれど、去年に比べたらこれができるようになったなー」とか、自分で自分のことを褒める口実が持てる。これ、目標がないとできないことだからね。
それに、目標を持つことって「なりたい自分」を持つこととイコールです。さらにそれって、自分だけの判断基準を持つことにもつながっていきます。
仕事で無理難題を押しつけられたときも、「なりたい自分」や「目指す目標」がはっきりしていたら、「なんで私がやらないといけないの?」「ここでイエスと言えない私が悪いの?」なんて、ムダにもやもやしないで済むんです。
「目指す自分に近づけそう」なら無理難題と感じても引き受ければ良いし、「メリットもないしそもそも自分が引き受けるいわれがない」と思うのなら断れば良いし、「ムカッとするけど私が引き受ければ場が収まる」と判断したとしても、なぜ引き受けたのかという基準が明確ならばムダにもやもやしないで済むんです。
年初、Facebookを見ていたら、たくさんの友だちが実にさまざまな目標を立てていました。
やりたいことを毎年100個書き出すという人、何月何日までに○○をすると具体的な数値に落としこんでいる人、グラレコやマインドマップのようなスタイルを借りて目標をビジュアル化する人などまさに十人十色。
彼ら彼女らは、毎年元日にお雑煮を食べるのと同じように、ごく自然に年初の目標を公表しています。おそらくそれは、目標を立て、目標を達成することが常に自分をアップデートしてくれることを経験から知っているから。
中身は本当になんでもいいんです。まだ目標を立てていないという人は今からでも考えてみましょう。そして、できればそれを手帳に書くなりSNSで発信するなりしてビジュアル化してみましょう。きっとあなたの2019年がこれまでの1年と違うものになるはずです。
もちろん、「もやキャリ」に来ていただいて、私たちと一緒に今年の目標を考えるという手もありですよ〜〜(笑)。みなさまのご参加をお待ちしております。
はい、宣伝でした!今年も「もやキャリ」をヨロシクごひいきに!(╹◡╹)